1,ドライバー交代についての詳細

ピットロードでは、全て1速のみ、かつ最徐行で走行してください。
またピットロードでのバックギアの使用は禁止です。


@Rd1,3,4,5戦はピットストップを5回以上行って下さい(女性ドライバーがいる場合は4回とします)
Rd2,6戦はピットストップを10回以上行って下さい((女性ドライバーがいる場合は9回とします)
ドライバーチェンジの回数は問いません。ただし、Rd2,6戦で、同一ドライバーが、連続走行をする場合は、
 一旦ドアの外に出て頂き、再度乗り込んでください。

Aコントロールタワー横で一旦停止時にスタッフ指示の抽選より、
指定されたピットロード上の3分または、4分のレーンにそれぞれ1列に並んで頂きます。(Rd2,6戦では抽選はありません)

B抽選時にオフィシャルより秒切り捨ての、時、分を記入したカードをフロントガラスに貼り付けします。
その時3分と4分のカードは色別となります。

Cピットロード上のドライバー交代スペースに、ピットインした順番に整列停車後に
ドライバーチェンジをして下さい、その時にはドライバー交代以外の一切の作業は出来ません。

D軽作業をする場合は、指定された時間(ピットアウト時間)後に指定された軽作業スペースで行って頂きます。

Eトラブルの場合のピットインは、コントロールタワー横の一旦停止エリアで、スタッフに
トラブルでのピットインと伝えて下さい。その場合は2番ピットより、自チームパドックにお戻り下さい。

その場合も所定のカラーカードにピットインの時、分を記入したカードをフロントガラスに貼り付け致します。
トラブル解消後にコース復帰の場合は、指定されたピットより、スタッフの指示に従ってコースインして下さい。
その場合はピットイン時より10分以降になります。(Rd2,6戦ではペナルティ時間はありませんが、必ずスタッフの指示を
守ってください)


※ピットアウト時、フルコーションになった場合の規定
【通常、フルコーションになると、マーシャルカーがコースインし、ピットエンドシグナルが赤になり】
【レース車両はコースインすることができませんが、例外規定として下記の条件のみコースインできます】


同一再スタート時間の車輌が複数いる場合、コースイン途中でフルコーションとなった場合は
基本的に、
そのグループの車輌は全てコースインできますが、オフィシャルが危険と判断した場合は
ピットエンドでの待機となりますので、必ずオフィシャルの指示に従ってください。
また同一グループであっても、ピットアウト後、簡易作業スペースに入った場合は、フルコーション中の
再スタートはできません。


※詳細はピットイン図解をご参照ください。

2,フルコーションについて

@フルコーション時のペースカーの投入は準備出来次第コースインしますが従来行なっていました
トップ車両の前に入り隊列を整える事を撤廃し(フルコーション時間短縮の為)、
ペースカーがコースイン時のまま再スタートとなります。

Aフルコーション時のピット車輌が多数になる場合に、ピットストップエリアが前方に移動する場合があります。

3,給油時のピットイン

@給油時のピットも同じくコントロールタワー横の一旦停止エリアで給油の申告をして下さい。
給油は従来と同じシステムですが昨年までの給油のみのストップが出来ません。(Rd2,6戦では給油の見も可能です)

A給油終了後のスタンバイエリアで抽選を行なって頂き3分or4分のドライバー交代をこなして頂きます。(Rd2,6戦では例外あり)

※上記ルールの為、従来のピットロードがドライバー交代エリアになる為ピットから
 サインエリアへの通行が決められた場所以外は安全確保のため横断禁止となります。。

4,ペナルティーの追加

@従来絶対スピードを下げる目的でシケインでは追い越しが出来ないように設定していましたが、
パイロンを飛ばしてもペナルティーが無いせいかパイロン設置の意味が無くなってしまい
過度な追い越しが目につき、ラフなドライビングが目につくようになり
このイベントのアクシデントの無い安全なレースごっこの意に反しています。

Aシケインエリアの、指定パイロンタッチのペナルティーを採用します。

Bペナルティー対象のパイロンは入り口の左側、シケイン中間の右側、シケイン出口の左側の3本とします。

Cパイロンタッチの場合1週の減算と致します。

Dパイロンの修正が必要な場合、ただちにフルコーションイエローとなりますので、
 パイロンを飛ばして皆さんに迷惑がかからない様にお願いいたします。


Dパイロンタッチの判断はオフィシャルの判断とします。



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